ヤマトシロアリの生態や駆除費用は? 愛知、岐阜

 

ヤマトシロアリの生態や駆除費用は? 愛知、岐阜

 

 

私たちの生活に影響を与える可能性が高いシロアリには、2種類います。

ヤマトシロアリとイエシロアリといいます。

よくシロアリの被害として、柱がボロボロに食い荒らされ、床下どころか天井裏にまで大きな巣ができて、、といった画像や映像を目にしますが、あれは「イエシロアリ」という種の仕業がほとんどなのです。
※ヤマトシロアリであっても、10年以上点検もせず放置しておけば、それなりの被害にはなりますが。

イエシロアリは、ヤマトシロアリに比べて活動するシロアリの個体数が多く、数十万~百万匹というレベルで、ヤマトシロアリの実に100倍に相当する数で生息しています。

ですので単純に、被害の大きさも、被害のスピードも、被害額もヤマトシロアリの100倍になります。

実際にヤマトシロアリの被害があったとしても、せいぜい数万円なのに対し(当社の実績ベース)、イエシロアリではひどい場合は100万単位であったりします。

ですので、当然、イエシロアリとヤマトシロアリでは、シロアリ予防の方法、手間、金額が異なるはずです。もちろん駆除においてもです。

しかし、しろあり対策協会の定める「施工仕様書」では、予防や駆除方法についての記載は区別されていませんし、そのような状態ですので一般的なシロアリ業者も区別して作業や金額設定をしていません。(つまり楽な場合も、大変な方と同じ金額を取っているということです)

きちんとした知識と技術と良識をもった業者さんなら、そのような区別をしています。(当たり前の話なのですが。。)

 

分かっていても、区別すると儲けが減ってしまうので、あえて分けない業者もいると思いますが、そもそもヤマトシロアリとイエシロアリの生態を理解しておらず、分ける必要性すら理解していない業者もいるかも知れません。
(どちらが救いようがないのかは、微妙ですが。。)

そして愛知県(一部の地域を除く)と岐阜県では99%ヤマトシロアリですので、基本的にイエシロアリと戦わなくてもいいという、せっかく運のいい地域にもかかわらず、一緒くたに高額な料金を取っていく一般的なシロアリ業者には少々憤りを感じます。

 

 

 

 

 

【愛知県】

名古屋市千種区、名古屋市東区、名古屋市北区、名古屋市西区、名古屋市中村区、名古屋市中区、名古屋市昭和区、名古屋市瑞穂区、名古屋市熱田区、名古屋市中川区、名古屋市港区、名古屋市南区、名古屋市守山区、名古屋市緑区、名古屋市名東区、名古屋市天白区、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、津島市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、西春日井郡豊山町、丹羽郡大口町、丹羽郡扶桑町、海部郡大治町、海部郡蟹江町、海部郡飛島村

【岐阜県】

岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市、羽島郡岐南町、羽島郡笠松町、養老郡養老町、不破郡垂井町、不破郡関ケ原町、安八郡神戸町、安八郡輪之内町、安八郡安八町、揖斐郡揖斐川町、揖斐郡大野町、揖斐郡池田町、本巣郡北方町、加茂郡坂祝町、加茂郡富加町、加茂郡川辺町、加茂郡七宗町、加茂郡八百津町、加茂郡白川町、加茂郡東白川村、可児郡御嵩町、大野郡白川村他、岐阜県ほぼ全域

【三重県】

いなべ市、桑名市、桑名郡

 

 

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