シロアリに湿気対策をしてもあまり関係ありません

 

シロアリに湿気対策をしてもあまり関係ありません

 

 

床下の湿気対策をしても、シロアリの対策としてはあまり意味がありません。

なぜなら、シロアリは床下に湿気がなくても上がって来るからです。

 

また後ほどご説明しますが、仮に床下の湿気対策をなさりたいのであれば、一般的なシロアリ業者には依頼してはいけません。

理由は、費用がバカ高い(ぼったくり)という点があります。

 

話を戻しまして、床下に湿気がなくてもシロアリが上がって来るという根拠は、シロアリは「蟻道」というトンネルを構築しながら地上に(床下に)上がって来ます。

シロアリは外気にさらされては生きられないほど、実は敏感でか弱い生き物なので、地上に上がるには蟻道は必須です。

蟻道は、土の粒と自らのフン(下痢のような)で固めて作られています。ちょうど3匹の子豚ちゃんが、セメントをつけながらレンガを積んでいくようなイメージです。

ですので蟻道は意外と硬いです。

そして下痢のようなフンですから、土と土がしっかり密閉されており、蟻道の中はシロアリにとって快適な湿度が保たれています。

 

よって床下に湿気がなくても蟻道の中は快適な湿度の状態ですからシロアリには関係ありません。

実際に床下の調湿剤の上に蟻道が作られたり、床下換気扇の真横に蟻道が作られたりしているのをよく見かけます。

 

 

シロアリ業者に床下の湿気対策を頼んではいけない

 

冒頭にて少し触れましたが、仮に床下の湿気対策をするのであれば、絶対にシロアリ業者に頼んではいけません。

理由は2つありまして、1つは

高額な換気扇や調湿剤を勧められます。

実はもともとは高額なものではないのですが、シロアリ業者が膨大な利益を乗せるので、ムダに高額になっています。

例えば床下の換気扇であれば、1個 1万円程度のものを5万円以上で売っています。

それを「3台セット」などと言って勧めてきますから、何だかんだで20万円クラスになります。

酷いですね。。

 

調湿剤や調湿炭(竹炭、木炭)も、5千円程度のものを2万円などで売ってきます。

1坪で2万円ですから、10坪くらいに置けば、また20万円です。

お金がいくらあっても足りません。

 

そして大事なことは、これだけ高額な費用をかけてもシロアリには全く効果がないという点です。

 

本当に床下の湿気対策が必要だとお感じなのであれば、

湿気があるとどのような弊害があるか?

を明確にして、お家の構造から鑑みて、

どこに原因があるのか?どうすれば湿気なくなるのか?

設計士さん、建築士さん、大工さんに相談して考えるべきです。

 

一般的なシロアリ業者は、ただ湿気対策の製品を高く売りたいだけですから、相談するに値しません。

当社の技術者は、シロアリの技術者であり大工さんという一人二役ですので、本当に効果のある対策を考えさせていただきます。もちろんなるべくお金をかけずに。

 

 

 

 

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