新築のシロアリ対策や予防の一つはベタ基礎

 

新築のシロアリ対策や予防の一つはベタ基礎

 

 

本題の前に。。

愛知県や岐阜県のシロアリ駆除費用の相場は、軽く10万以上~20万円くらいは取られます。

そんな中で株式会社プラムプランは、5万~6万円という良心的な価格で施工しています。

かと言って安かろう悪かろうという業者ではなく、そもそも他社の設定金額が高過ぎる!というスタンスです。

しかも施工するのは、シロアリの技能、知識を持った現役の大工さんで、家屋の構造や材質など何から何まで把握してますし、何よりお家のことを第一に考えています。(大工さんだから当然ですね)

シロアリ業界では珍しい(?)良心的な会社です。 よくある質問ページはこちら

 

 

新築でシロアリが出たら嫌ですよね。 そのために事前にできることはやっておきましょう。

新築でやるべきシロアリ対策を一旦以下に列記しまして、その後に詳しく説明します。

 

①ベタ基礎にする

②床下への点検口を作製する

③床下を点検できるように、高さを40cm以上は取っておく

④ベタ基礎を打つ前に、土壌にも薬剤を耕すようにまいておく

 

では順番にご説明しますね。

 

 

 

①ベタ基礎にする

 

お家を建てる際、何も言わなくてもベタ基礎になると思いますので、イイかと思いますが、ベタ基礎にする理由としては、シロアリがもしいるとしたら床下の地中にいますから、その上にコンクリートをドーン!と敷き詰めた壁があると当然シロアリは上がって来にくくなります。

 

ベタ基礎は、非常に防蟻性能に長けているのです。

 

 

 

 

②床下への点検口を作製する

 

正直に言いますと、シロアリを完全に防ぐことは難しいです。

ですのでどうすればいいかと言いますと、シロアリの侵入に気付けるように「点検できる状態にしておく」ということです。

他のシロアリ業者は、「5年ごとに薬剤をまきしょう。そうしないとシロアリにやられますよ」としきりに言いますが、薬剤をまいてもやられる時はやられます。

実際にやられた例もありますので、薬剤はあくまでも補助要員であって、メインは点検なのです。

 

点検口に関しては、今日び、言わなくても作ってくれると思いますのでいいと思いますが。

 

 

 

 

③床下を点検できるように、高さを40cm以上は取っておく

 

これは②と同じ考えですが、床下が極端に狭くて入れない(床下を点検できない)のが一番ダメなのです

これもシロアリを完全に防ぐことはできないので、点検できる環境を作っておきましょう、と言う意味です。

 

 

 

 

④ベタ基礎を打つ前に、土壌にも薬剤を耕すようにまいておく

 

これは、先述のとおりシロアリというのは、床下の地中にいて、条件がそろうと地上(床下)に上がってきますが、ベタ基礎を打ったあとはお分かりのとおりその下の土壌に薬剤をまくことはできません。

 

ですので、新築のベタ基礎を打つ前にしかその下の土壌には薬剤を散布することはできません。

新築のときは、ドンドンガンガンと地面に振動などを与えたり、コンクリを打つことで地表の密閉度が変わります。

そうするともし地中にシロアリがいた場合、それらの振動や密閉度の変化により、シロアリが活発化するキッカケになります。

活発化したシロアリ(女王アリ)はどんどん卵を産み個体数が増えて、巣も拡大します。

しかし巣の拡大が、女王アリの卵の生産に追いつかない場合、シロアリの個体は増えすぎることになります。

その時に増えすぎたシロアリ達をどうするかと言いますと、羽アリとして外界に放出するのです。

これが新築2年目、3年目に羽アリの出るケースの原因です。

 

話が逸れましたが、ベタ基礎を打つ前に薬剤を散布する目的は、もしシロアリがいた場合、これらを抑えられるなら抑えたいというものです。

しかし抑えらえれない可能性はもちろんありますが、発生したら点検して、駆除すればよいのです。

 

 

という感じで、新築ではできることはやっておきましょう。

 

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