シロアリ予防費用が高いのはなぜ??それには理由があります。

シロアリ予防費用が高いのはなぜ??それには理由があります。

 

 

本題の前に。。

愛知県や岐阜県のシロアリ駆除費用の相場は、軽く10万以上~20万円くらいは取られます。

そんな中で株式会社プラムプランは、5万~6万円という良心的な価格で施工しています。

かと言って安かろう悪かろうという業者ではなく、そもそも他社の設定金額が高過ぎる!というスタンスです。

しかも施工するのは、シロアリの技能、知識を持った現役の大工さんで、家屋の構造や材質など何から何まで把握してますし、何よりお家のことを第一に考えています。(大工さんだから当然ですね)

シロアリ業界では珍しい(?)良心的な会社です。 よくある質問ページはこちら

 

 

 

シロアリの予防費用は、ハッキリ言ってムダに高いです。 もちろんそのように申し上げる根拠がいくつかありますので、以下に順を追ってご説明します。

 

薬剤を大量にばらまき過ぎ

 

通常、シロアリ業者は液体の薬剤をタンクに入れて、そこからホースを引っ張って、キッチンあたりから床下にもぐってばら撒きますが、どれくらいの量をまくかご存知でしょうか?

 

一般的なお家で、何と約200Lです!お風呂一杯分の薬剤で床下をビチャビチャにするんです。

 

しかも薬剤は基本的に水希釈ですので、カルピスのように原液をお水で薄めて使います。

カルピスくらいの希釈率ならいいですが、シロアリの薬剤は50倍に薄めますので、200Lのうち、薬剤原液は4リットルほどで、あとの196Lは「お水」なのです。

 

我が家の床下に?お風呂一杯の「ほぼ水」をばらまくの?

 

そうです、お察しのとおり床下は「ほぼ水」でべったべたのビチャビチャです。

 

あれ?よくシロアリ業者は床下に湿気は禁物!乾燥させないと!と言っては乾燥剤やら床下換気扇をすすめてきますよね。

そうなんです、ここもおかしなところで、何で誰も突っ込まないのか不思議なところでもあるのです。 少し話がそれますが、自分で水浸しにしておいて、乾燥させろとは、マッチポンプも甚だしいと思いませんか?高い乾燥剤や換気扇をすすめる前にもっと基本的な施工方法を勉強しなさい、と言いたいですね。

ちなみに乾燥剤も換気扇もシロアリに対して全く意味がありませんから、どうかだまされませんように。値段もボッタクリですし。

 

話を元に戻しますが、床下に一気にこんな大量のお水をバラまけば、いくら薬剤が安全だと言っても、その蒸発する水分などのせいで、運が悪いとお家や人体にも影響が出ます。
実際に体調不良に陥ったという例も報告されています。

 

ですのでムダに大量散布することもシロアリ予防費用が高い理由の一つなのです。

 

(別ページにてご説明していますが、実はこのように床下全体に薬剤をバラまく必要は全くないのです。しかもバラまいたからと言ってシロアリ対策は万全でもないのです。)

 

 

費用をボッタクリ過ぎ

 

前章でお伝えしましたが、使用する薬剤はたった4リットル程度なのです。が、実際に請求される見積りには多大な利益を乗せています。

費用の計算の仕方は、皆さんのお家の広さ(一般的には坪数や平米)にその坪数なら坪単価を掛けます。

例えば坪数が15坪で、そのシロアリ業者の坪単価が5,000円なら、

15×5,000=75,000 になります。

「ほぼ水」で床下をムダに水浸しにしただけで、7万円とか10万円レベルのお金を払わされているのです、バカバカしいと思いませんか?

しかもシロアリ業者のコストは、ざっくり半分程度しかかっていませんから、皆さんのお家一軒で作業しただけで、5万円レベルの儲けを持っていっているのです。

(そんなにボッタくらなくてもいいでしょ、、も少し安くしてよ、、)

大手なら20万近くするケースもありますから、更にバカバカしい、、。

 

一番バカバカしいのは、こんなにお金をかけてもシロアリ対策は万全ではない、ということと、仮にシロアリにやられても、愛知の尾張地方や岐阜では、補修費用がそんなにかからないという点ですが、これはまた別でご説明したいと思います。

 

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