シロアリの駆除や予防を安くて確実にする業者

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シロアリ 薬剤|安全性と床下への影響

      2016/12/13

<シロアリ 薬剤|安全性と床下への影響>

 

薬剤の大量散布 について 薬剤は基本的に水で希釈するタイプが大半ですが、例えばタケロックという薬剤は、50倍希釈で、1坪あたり10L以上まきます。 (薬剤メーカーの指示であり、それを認可しているしろあり対策協会の指示です)

 

すると単純に1坪あたり約10Lの水もまいているということになり、予防工事のあとは床下がビチャビチャになりますが、これは柱などに与える湿気などの影響は無いのか?という疑念にかられます。(シロアリと湿気が関係がないとしても)

 

しろあり対策協会の仕様書では、やはり懸念したとおり大量散布になります。しかも大部分が水です。床下の湿気は時間が立てば元に戻るでしょうが、バランスを崩してしまって、様々な問題が出ます。

 

実際、タケロックで予防と称して散布作業が行われた家で居住者が健康を害する事例が発生しました。 原因は明らかではありませんが、大量の水分が蒸発するのですから、色々な物質の変化や移動も起こると思われます。

 

水を撒いただけでも床下の臭いが増えるのですが、木材の腐りを心配して防腐剤が入った薬剤だと、もっと臭います。

 

ベタ基礎では、水たまりができます。せっかく新築時の水分が抜けた頃に「保証が切れた」といってまた水浸しにするのでから、とくに合板類の劣化にもつながります。これはホウ酸などの処理でも同じです。 百害あって一利なしです。

 

「いない所に撒かない」、これが理想ですが、床下の状況などから加味して必要最小限にはとどめたいものです。

 

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