シロアリの駆除や予防を安くて確実にする業者

シロアリ駆除、予防を安く確実にする業者|シロアリの駆除や予防において重要なポイントは、シロアリの生態を熟知していること、これが全てです。昨今ではこの考え方が欠落した業者が多く存在します。そんな中で良い業者を見極めるのに必要なことは??

*

☆シロアリの予防|愛知県の尾張地区、岐阜地区

   

 

シロアリの予防|愛知県の尾張地区、岐阜地区

 

<シロアリの予防>

愛知県の尾張地区(名古屋市、一宮市、稲沢市など)や岐阜地区(岐阜市、羽島市など)でシロアリの予防をする場合、あまりお金も苦労も掛からない、というラッキーなケースが多いです。

どういう意味か?の説明は以下のとおりです。

まず日本に生息するシロアリで、予防において一般的に警戒すべきなのは、主に2種類だけです。(もちろん厳密にはもっとたくさん種類はいます)

それはイエシロアリヤマトシロアリと言いますが、名前くらいは聞いたとこがあるかも知れません。

一般的にシロアリの被害というと、以下の写真のように木材が食い荒らされて、床下だけでなく、壁の中の1階から2階への柱なども食害を受け、被害額は百万円単位というのを思い浮かべると思います。

 

 

イエシロアリとヤマトシロアリにはそれぞれに特徴があり、それぞれの違いもいくつかありますが、最も大きな違いは家屋にもたらす被害の大きさです。

先ほどの写真のような被害を出すのは、先述の2種類で言うとイエシロアリのみです。
ヤマトシロアリではそこまでの被害は出ません。(≒出せません
と言いますのは、シロアリというのは営巣して集団で生活をしますが、イエシロアリとヤマトシロアリでは、その集団の規模(シロアリの数も巣の大きさや数も)が大きく異なります。

ヤマトシロアリが1つの集団に属するシロアリの数が、数万匹なのに対して、イエシロアリは数100万匹という規模になりますので、属するシロアリの数が100倍違うわけです。

そうなれば当然、被害の規模もざっくり100倍くらい異なりますので、付随して被害額の大きさも、例えばヤマトシロアリの場合が数万円ならイエシロアリは数100万円というような話になるのです。

 

シロアリの予防|不要なお金を払わされ

 

<シロアリの予防>

 そして冒頭の、


愛知県の尾張地区(名古屋市、一宮市、稲沢市など)や岐阜地区(岐阜市、羽島市など)でシロアリの予防をする場合、あまりお金も苦労も掛からない、というラッキーなケースが多いです。
についてですが、こちらの地区には実はイエシロアリがほとんどいないのです。
大きな被害を出す方がいないので、ラッキーですよね。

絶対にいないとは、もちろん言い切れませんが、お目にかかることは稀です。(特に一宮市)

よってこちらの地域では、3年や5年ごと等にきちんと点検をしていれば、予防のためだけに毎回高いお金を払って、シロアリ業者に大量に薬剤をまいてもらう必要もありませんし、床下を薬剤でビショビショにすることもないのです。



しかし残念なことに、あまりシロアリの生態を理解していないのか、お金を儲けたいからなのか分かりませんが、シロアリ業者は、5年ごとに床下にムダに大量の薬剤をまいているのが現状です。

発生するポイントは概ね決まっていますので、ヤマトシロアリ相手に、床下全域に薬剤をまいてもあまり意味がありません。
例えるなら、テスト範囲が決まっているのに、教科書まるまる1冊を暗記しようとするようなものです。(勉強はムダではありませんが!)



15坪~20坪くらいの一般的なお宅で、お風呂一杯分にあたる180リットルくらいの薬剤を薄めた水をまかれています。


実は、床下はビショビショなのです。(特にベタ基礎では。。)



ちなみに余談ですが、ビショビショだと何がまずいかというと、それだけの大量の水が徐々に蒸発するわけですから、床下などの木材や色々な環境に影響が出る可能性があります。


安全だと言われている薬剤であっても、大量にまけば安全でなくなる可能性もあります。



それだけの大量の薬剤のお金も払わされているのです。だからシロアリ予防などシロアリ関連は、費用が高いのです。


予防だけで、安くても1回で7万や10万は簡単に飛んでいきます。



ということで、せっかくお金をあまりかけなくていい地域に住んでいるのに、無知な業者や儲けたい業者のせいで、高いお金を払わされているのです。

 - シロアリ 愛知 岐阜 , , , , , ,